投票日
選挙は投票箱は閉まるまでは、どうなるかわかりません。
選挙運動はできませんが、「投票に行きましたか?」と投票に行くよう促す陣営もあります。
(いわゆる、【追いだし】です。電話作戦で感触がよかったところに電話します。×のところに電話すれば、他の候補者の票が増えかねません。難しいのが、どいう名義で電話するか、です。地域により、どこまで許されるかが微妙に違うようです。○×選挙事務所と候補者の名前を出しても問題ない場合もありますし、そういった電話をまったく認めない地域もあります。
ほとんどの地域で即日開票になっています。投票日の夜に当落の結果がでます。
夕方から夜にかけて、支援者が事務所に集まってくるでしょうから、事務所の外にひとがあふれると、近所の迷惑になるでしょうから、不要な机などを片づけ、少しでも多くのひとが入れるようにしておいたほうがいいでしょう。
市議会議員選挙の場合、国政選挙のようなテレビの特別番組はありません。地域のFM局があれば、なんらかの中継をするかもしれませんが、ほとんどの場合、開票状況は各陣営で把握しなければなりません。
多くの場合、開票作業は21時くらいから始まります。しかし、実際に票が出てくるのは22時くらいからです。市役所の前や開票所で15分から20分ごとに開票状況が発表されます。また、最近ではほとんどタイムラグなしで選挙管理委員会のホームページで発表されることも多いようです。
そういった状況ですから、NHKなりマスコミが当確をうつことはありません。上位であれば、開票がすべて終わる前に当選確実でしょうが、当落線上であれば、最終までわからないこともあります。
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