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2006年6月16日 (金)

投票日

選挙は投票箱は閉まるまでは、どうなるかわかりません。

選挙運動はできませんが、「投票に行きましたか?」と投票に行くよう促す陣営もあります。
(いわゆる、【追いだし】です。電話作戦で感触がよかったところに電話します。×のところに電話すれば、他の候補者の票が増えかねません。難しいのが、どいう名義で電話するか、です。地域により、どこまで許されるかが微妙に違うようです。○×選挙事務所と候補者の名前を出しても問題ない場合もありますし、そういった電話をまったく認めない地域もあります。

ほとんどの地域で即日開票になっています。投票日の夜に当落の結果がでます。

夕方から夜にかけて、支援者が事務所に集まってくるでしょうから、事務所の外にひとがあふれると、近所の迷惑になるでしょうから、不要な机などを片づけ、少しでも多くのひとが入れるようにしておいたほうがいいでしょう。

市議会議員選挙の場合、国政選挙のようなテレビの特別番組はありません。地域のFM局があれば、なんらかの中継をするかもしれませんが、ほとんどの場合、開票状況は各陣営で把握しなければなりません。

多くの場合、開票作業は21時くらいから始まります。しかし、実際に票が出てくるのは22時くらいからです。市役所の前や開票所で15分から20分ごとに開票状況が発表されます。また、最近ではほとんどタイムラグなしで選挙管理委員会のホームページで発表されることも多いようです。

そういった状況ですから、NHKなりマスコミが当確をうつことはありません。上位であれば、開票がすべて終わる前に当選確実でしょうが、当落線上であれば、最終までわからないこともあります。

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2006年6月15日 (木)

最終日

土曜日の夜8時で選挙は終わりません。

街宣車でマイクを使えるのは20時までですが、選挙運動は土曜日の24時まで許されています。
夜遅くまで電話作戦を続けては、反対に票を減らしかねませんが、ほかにもやれることはあるはずです。

多くの投票所にはポスター掲示板があります。最後にこのポスターで確認してから投票するひともいます。ですから、投票所前のポスターだけでも、はがれていないか、確認にまわるのもいいと思います。


第132条 選挙事務所は、第129条(選挙運動の期間)の規定にかかわらず、選挙の当日においても、当該投票所を設けた場所の入口から300メートル以外の区域に限り、設置することができる。

都市部の選挙ではほとんどの場合、この300メートルの制限にひっかかります。
しかし、選挙事務所を閉鎖する必要はありません。公示の日の朝までと同じように看板に白い布をかけておけばいいのです。

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2006年6月14日 (水)

情報交換

運転手、ウグイス嬢、候補者からは、外での反応など、交代のたびにしっかりと確認しておきたいところです。

問題があるようであれば、修正が必要です。

はっきりいって、初めての選挙で初日からすべてがうまくいくなどめったにありません。日々、修正していくしかないのです。

また、1日の終わりには、幹部が集合して1日の反省、翌日の行程の確認をしておくべきです(いわゆる選対会議)。

問題はこのとき、候補者が出席するか、どうかです。

・候補者の選挙なのですから候補者も出席
・候補者は休養が必要。候補者は欠席

ともに正解だと思います。
しかし、日付が変わる時間まで続くようであれば、候補者は要点、要望だけを出して、早々に帰ったほうがいいでしょう。

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期日前投票

以前は不在者投票と言われていました。投票日以前に投票ができる制度です。

制度改正以前は、不在者投票に行くと、なぜ、投票に行けないのか、しつこく質問されました。

しかし、今は「レジャーでし」ですんなり認められます。
また、市役所以外の出張所のようなところでも期日前投票ができることもあります。

選挙管理委員会に期日前投票を呼びかけるチラシを置いていることもあります。

この期日前投票を利用しない手はありません。

期日前投票の利点
・「投票する」と言っていたひとが投票日当日、急な用や天候不順で投票に行けなくなることがない。
・投票してしまえば、その票は他陣営にひっくりかえされることはない。

電話作戦などでも、感触がいいひとには期日前投票をすすめるのもいいと思います。

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食事

公職選挙法第139条 何人も、選挙運動に関し、いかなる名義をもつてするを問わず、飲食物(湯茶及びこれに伴い通常用いられる程度の菓子を除く。)を提供することができない。ただし、選挙運動に従事する者及び選挙運動のために使用する労務者に対し、公職の候補者1人について、当該選挙の選挙運動の期間中、政令で定める弁当料の額(現行千円)の範囲内で、かつ、両者を通じて15人分(45食分)に、当該選挙につき選挙の期日の公示又は告示のあつた日からその選挙の期日の前日までの期間の日数を乗じて得た数分を超えない範囲内で、選挙事務所において食事するために提供する弁当(選挙運動に従事する者及び選挙運動のために使用する労務者が携行するために提供された弁当を含む。)については、この限りでない。

政令指定都市以外の市議会議員の選挙の場合
千円以下の弁当を
15食×3(朝・昼・夜)×7日=315食分、運動員らに出すことができるのです。

どうしても弁当だと揚げ物が多くなり、それが何日も続けば、食傷気味になります。そのあたりのメニューは考えたいところです。

どうせ支払うお金ですから、有効に使いたいというのもあります。
料理店によっては、頼めばお弁当を作ってくれるところもあるでしょう。そういうところへお願いすれば、票につながることもあるかもしれません。

一部、HP上では、炊き出しは禁止されている旨のことが書かれていましたので、総務省に確認してみました。
1食あたりの経費、出す数の制限を守り、その材料費をしっかりと収支報告にのせるのであれば問題ないとのことです。

しかし、調理、洗い物の手数、台所の設備などを考えれば、市議会議員選挙の場合は弁当でいいと思います。

また、朝食、特に街宣車の乗員は、できれば朝食は自宅で済ませておいて欲しいところです。
街宣車のなかにおにぎりをのせておくのもいいかもしれませんが、日もちしません。暑い日であれば、腐っているかもとの疑念も出てきます。
ですから、ゼリー状食品がいいのでは、と思っています。

あと、気をつけなければならないのが食中毒です。
もったいないからと、前日にあまった弁当を食べるのは、ひかえるべきです。
議員のたまごたる候補者が食べ物を粗末にしてはいけない、というのもあるでしょうが、選挙中、まずは健康が第一です。それは候補者に限ったことではありません。運動員、支援者がいくらでもいるなら別ですが、市議会議員選挙の場合、ひとりが欠けると大きな穴になるはずです。

はっきり言ってしまえば、1週間の選挙戦が終わってからならいくらでも寝込んでも、倒れても結構です。しかし、選挙戦をのりきれるようにだけはしてください。

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2006年6月13日 (火)

電話作戦

「山本様のお宅でしょうか。こちらは橋本正也様からご紹介いただきお電話させていただいています○×選挙事務所です。△月□日の市議会議員選挙には、なにとぞ○×をお願いします」

こんな電話がかかってきたこがありませんか?

国政選挙になれば、数十台の電話を並べて1日中、電話をかけ続けます。

市議会議員選挙の場合は数台でいいと思います。

ここで必要になるのが名簿です。
名簿の整理がいいかげんだと、同じところに何度もかけてしまい、反感をかいかねません。

名簿ソフトから出力するときには、電話番号でソートしてからのほうがいいでしょう。
「※※様から紹介いただき」と言えるよう、紹介者、関係を一緒に出力するのはもちろんですが、住所も見えるようにしておいたほうがいいです。近くで街頭演説があるときには、何時からだとお報せができます。

電話作戦の電話の横には、筆記具、名簿とともに候補者の経歴、政策がわかる書類も置いておくべきです。具体的には、後援会パンフレットと選挙公報のコピーでいいしょう。先方から質問があってもすぐに答えられます。また、何度も同じ質問があるようであれば、それに対する回答例も添えてあれば、なおいいでしょう。
もし、答えられない質問があったら、無視せず、わかる者にかわるなり、折り返し電話するほうが、誠意が伝わると思います。

数台の電話を並べての作業ですから、隣の声で電話の声が聞き取れないこともあります。隣との間についたてを立てるだけでかなり変わってきます。

さて、この電話作戦の意味はなんでしょうか?

電話1本で票になれば、安いものです。なかには、それまで知らなかった候補者に入れてくれるひともいますが、メインは確認作業です。
電話での念押し、さらには、相手の返答により感触を得ることが重要です。

電話を1本かけるごとに、その反応を○、△、×、留守を記入していき、○が目標の票数に届けば、かなり当選は見えてきます。
ですから、名簿は集めるだけでなく、選挙前に様々なアプローチが必要なのです。

電話作戦は選挙活動ですから、最終日の24時まで続けられますが、社会常識で許される時間帯にかけるべきです。台所仕事で忙しい時間、早朝や深夜にかけては反対に票を減らしかねません。

なお、電話かけも選挙運動ですから、電話かけをしてくれたひとに賃金を支払うと【選挙違反】になるので注意してください。

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銀輪部隊

自転車遊説です。

自転車には、徒歩遊説同様、有権者との距離が近い、細いところまで行けるという利点であります。

さらには、徒歩にはない機動性もあります。

ハンドマイクを使わず、メガフォンだけで数台の自転車でまわれば、街宣車が2台あるかのような効果があります。

自転車遊説のときにも、【街頭演説標記】は携行しておいたほうがいいでしょう。

自転車だとタスキをしていても、候補者本人と気づかれないないこともあります。
(総理を狙う男・河村たかし氏がやっていた映像を見たことありますが)【本人】と大きく染めぬいたノボリを自転車につけるのもありかもしれません。

また、街宣車の前を候補者が自転車で走れば、若さ、活力をアピールするパフォーマンスにもなります。
その場合には、ヘッドセットタイプのワイヤレスマイクを準備しておけば、自転車に乗りながら、遊説もできます。

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徒歩遊説

モモタローともいわれます。
ノボリを掲げ、ハンドマイクを手にウグイス嬢、何人かの運動員とともに商店街を練り歩く姿が、キジ、サル、イヌを従える桃太郎を連想するからでしょう。

徒歩のメリットは細い路地でもどこでも入っていけるところです。
そして、なにより、街宣車と違って、有権者との距離が近いことです。

ですから、基盤となる地域があるならば、半日くらいかけて徒歩遊説するのもひとつの手だと思います。

徒歩遊説のときに気をつけないといけないのが、まず、これが街頭演説ととられる可能性があるので、【街頭演説標記】を携行することです。

また、ハンドマイクを使う場合は街宣車の音響はオフにし、【拡声器標記】も携行しなければなりません。

公職選挙法では、ひとつの陣営が屋外で使える拡声器は1セットまでと規定されています。

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個人演説会

市議会議員選挙ではホールを借りきっての個人演説会まではする必要はありませんが、コミュニティセンターなどで数十〜百人規模のものはやってもいいかもしれません。
(決起大会のところでふれましたが、動員の自信がなければ、やらないほうが無難です)

公共施設の一部は、選挙中、無料で借りることができます。どこが借りられるかは、説明会のときに資料が配付されると思います。

ただし、これらの施設は選挙が始まってからでないと正式な申し込みができません。また、申し込みから2日後でないと使えません。ですから、市議会議員選挙の場合、火曜日以降でないとできません。

また、申し込んでも他陣営と重なれば抽選ということにもなります。

選挙中は、選挙ハガキ以外は郵送できません。また、ビラも配付できません。
ですから、口頭や電話での連絡しかできないわけです。

後援会がしっかりと固まっていない新人候補にとって、個人演説会の開催、成功はかなりハードルが高いと思われます。

なお、個人演説会の会場には、273センチ×73センチ以下の大きさの看板をかかげることができます。
トラックでないと運べない大きさです。
もし、作るならば、蝶番で半分にたためるようにしておけば、乗用車でも運べて便利です。

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駅立ちの穴場

最近ではかなりポピュラーになってきたのですが、夜8時以降、駅前に立つのもひとつの手段です。

夜8時以降ですから、もちろん、マイクは使えません。
しかし、朝と違って、帰りであれば、少しは足を止めてくれることもあります。終電近くまで立っていれば、「こんな時間まで頑張っているのか」と思ってくれることもあるかもしれません。

ただし、地域によっては、まったくといっていいほど効果がないこともありますので、ご留意を。

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朝立の穴場

朝の駅頭はやっておくべきだと思います。しかし、毎日、することもないかもしれません。もっと効果的な場所があるならば。

駅へバスで向かうひとが多いなら、バス停をずっとまわるのもいいかもしれません。

もうひとつ有効なのが、幼稚園、保育園です。

特に都会では、親の送り迎えが絶対のようになっていますから、幼稚園や保育園の前にいれば、父兄に確実にコンタクトがとれるようになります。

いかにひとが集まるところへ行くか、アイデアをしぼれば、まだまだ穴場はあるかもしれません。

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朝立ち

選挙中はマイクが使えるのが朝8時からですから、駅頭での朝立ちは、選挙前とは異なります。

朝8時までは、マイクを使わず、運動員とともにずらりと並んで駅に向かうひとたちに「おはようございます、○×です」と挨拶するのが一般的です。それまで朝立ちしていなくても、多くの陣営が駅に姿を見せることでしょう。

こうなってしまえば、効果は薄いかもしれません。
しかし、サラリーマンなど選挙区外へ勤務しているひととの接点はここだけですから、1票、2票の積み上げには欠かせないものだと思います。

また、多くの陣営が来るため、場所とりが熾烈になることもあります。7時に駅に集合では、端のほうしか場所が残っていないという事態もあるのです。

マイクが使えるのは8時からです。
駅によってはピークを過ぎてしまっていて、それ以上、残っている必要もない場合もあります。

まだ、ひとが多いようであれば、駅頭で演説することになりますが、その場合、他陣営と音が重なってはどちらにとってもいいことではありません。
このあたり、地域により差があると思うのですが、多くの場合は話しあいで時間を区切ることが多いようです。そのとき、もっとも発言権があるのは、最初に来た陣営のことが多いようです。

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徒歩遊説

モモタローともいわれます。
ノボリを掲げ、ハンドマイクを手にウグイス嬢、何人かの運動員とともに商店街を練り歩く姿が、キジ、サル、イヌを従える桃太郎を連想するからでしょう。

徒歩のメリットは細い路地でもどこでも入っていけるところです。
そして、なにより、街宣車と違って、有権者との距離が近いことです。

ですから、基盤となる地域があるならば、半日くらいかけて徒歩遊説するのもひとつの手だと思います。

徒歩遊説のときに気をつけないといけないのが、まず、これが街頭演説ととられる可能性があるので、【街頭演説標記】を携行することです。

また、ハンドマイクを使う場合は街宣車の音響はオフにし、【拡声器標記】も携行しなければなりません。

公職選挙法では、ひとつの陣営が屋外で使える拡声器は1セットまでと規定されています。

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2006年6月12日 (月)

街宣車の運行

何時何分に○△町、そこを15分、まわって×□ヶ丘へ、とか、あるいは、その日の街宣車のルートを地図に書き込むというのもひとつの手です。しかし、細かく決めすぎるとフレキシブルに動けなくなります。

選挙区を4〜8程度に分割し、時間帯で割り振るのもいいと思います。
ただし、その場合は、同一地域内でも何度も通ったところとまったく通ってないところができないよう、毎回、運転手からどのルートを走ったかの報告を受ける必要があります。

また、鉄道の高架下など、背の高い街宣車では通れないところがあるならば、運転手に完全に把握させておいてください。

街宣車の運行は朝の8時から夜の8時までです。しかし、これはあくまで音を出せる時間です。夜8時ちょうどに事務所に戻ってくる必要はありません。
ですから、事務所から遠いところで8時となり、そこから音を消して帰ってくるのが、効果的な運行になると思います。

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スケジュール

4
これは典型的な選挙中のスケジュール表です。
まず、大切なことは、ひと目で、いつ、誰が、なにをするか、がはっきりとわかるようにすることです。
それさえおさえておけば、このサンプルにこだわることなく、自分たちのスタイルにあったものでいいと思います。

さて、街宣車の運行で1番、重要なのは停めないということです。
もったいない、という考えもあるますが、街宣車が選挙事務所の前に1時間も2時間も停車していると、「あそこは体制ができていない」と見えます。ですから、乗員の交代は速やかにしたいものです。

サンプルのスケジュール表の12時のところでウグイス嬢の交代が入っています。
ここでは一度、事務所に帰って、という形をとっています。事務所での交代は確実です。また、なんらかのトラブルがあっても、対処をしやすくなります。
しかし、事務所に帰ってばかりいると、運行ルートが制限されてきます。下手をすると事務所周辺ばかりまわって、事務所から遠い地区が手薄になりかねません(特定地域での集票が念頭にあるならば、それでもいいのでsyが)。特に選挙区が広いさらに顕著になってしまいます。

ですから、13時の運転手交代のように、街宣車と交代要員が街頭演説の現地やわかりやすい場所で合流して交代する、ということも考えるべきでしょう。
この場合、街宣車、交代要員、ともにスケジュールを完全に把握していないと、合流できないといったトラブルを招くことになります。

選挙区の事情を鑑み、どちらが適しているかを考えてください。

また、なんらかのトラブルで街宣車を長時間、停めなければならないときは、シャッターのある駐車場に入れるなどして隠してしまうのもひとつの手です。

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2006年6月11日 (日)

選挙初日

 7:50 届け出担当(二人)は届け出へ
 8:30 届け出開始
      ポスターの番号決定。届け出担当は事務所へ連絡
      ポスター貼りの番号を事務所から各自へ連絡
      ポスター貼り開始
      出陣式の準備(司会者との打合わせ・受付設営)
 9時前後 七つ道具、事務所到着
      標記の確認
      事務所、街宣車の看板の白布をはずす
      出陣式の受付の開始
 9:30 出陣式
10:00 出陣

以降はほぼ毎日、同じですが、初日はできれば、街宣車は選挙区内全部(飛び地などがある場合は除外)を一通りまわるようにしてください。

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出陣式

出陣式は絶対ではありませんが、一週間の選挙戦に勢いをつけるためにはやっておいていいと思います。

さて、出陣式ですが、問題は時間です。

8時30分から届け出の受付が始まります。届け出順が遅ければ、9時近くになってしまいます。そこから標記といったいわゆる七つ道具を持って帰ることになります。

ですから、早くて9時30分から、ということになると思います。ただ、七つ道具が届いても、ほとんどの場合、そこに候補者の名前を記入しなければなりません。できれば、時間的余裕が欲しいところです。

また、ポスター貼りに行っているひちたちが帰ってこられる時間設定のほうがいいと思います。

それと、親交のある県議、国会議員の出席を希望するなら、先方との調整も必要です。

なお、出陣式の内容は決起大会とあまり変わりません。最後、バンバロー・コールの後、拍手のなか、街宣車に乗り込んで出陣というのが通常の形です。ですから、運転手などは式が始まる前からスタンバイしておく必要があります。

できれば、出陣式は30分以内に終えたいところです。

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