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2006年6月 6日 (火)

選挙ハガキ

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選挙期間中、唯一、発送できるのがこの選挙ハガキです。
指定都市以外の市議会議員選挙の場合は2000枚の発送ができます。

送料はなんと無料です。
届け出の際にもらえる書類とともに郵便局に持ち込めばいいだけです。

反対にいうと、ポストに投函してはいけないのです。このことはしっかりと留意してください。

ハガキですから、そこに入れられる情報量は限られてきます。
裏面に写真と名前、スローガンを、党の推薦、公認がある場合は宛名の下の部分に党の幹部や地元の国会議員、県会議員の名前を推薦者として連ねるのが通常です。(推薦人になってもらう場合は、必ず、先方の了承を得てください。無断で使うとトラブルになることもあります)

左上の部分には郵便局で選挙ハガキである旨の印が捺されますので、宛名などがかからないようにしてください。

このハガキの活用方法でもっとも効果的なのはどのようなものでしょうか?

送料が無料ですから、送らない手はありません。
しかし、名簿ソフトで宛名シールで打ちだしての発送でも△です。

1番いいのは、二千人のひとに1枚ずつ、知りあい宛に書いてもらい、それを回収して郵便局に持ち込むことです。書いてくれたひとは、ほぼ投票にも行ってくれるでしょう。これで二千票を確保できます。

ですが、さすがに二千人のひとに書いてもらって、回収というのは物理的に無理でしょう。

ただし、やはりパソコンから打ちだされたものより、しっかりと手書きしてもらったほうが、受け取ったひとも気持ちいいのではないでしょうか? 宛名の下に四角く欄をつくり、そのひとの名前とひと言を書いてもらえれば、さらに効果があがるのではないでしょうか?

ひとりで何百枚も書いてくれるひとがいれば、それはありがたいです。しかし、それだけの枚数になると、関係の薄いひとも多くなってきます。

200人くらいのひとに十枚ずつ書いてもらうのが妥協点だと思います。

ですから、七人の仲間は、何十枚も書くことよりも、10枚のハガキを書いてくれるようお願いしてまわるほうがいいのです。
ただし、前出のように、ポストには入れてはいけませんから、ハガキの協力をお願いするときには、注意書きを添えるのが親切だと思います。

また、電話作戦との立体的な展開をするために、ハガキと一緒に名簿を出してもらえば、効果はさらにあがるはずです。

知りあいの知りあいからさらに知りあいへと支援の輪が広がるようにしていければ、当選は近づくのです。

しかし、配ったハガキが100%、回収できるはずがありません。ですから、ハガキは4000枚とか、5000枚と余裕を持って刷っておきたいところです。

また、2000枚を回収しきれなかったときのために、いつでも宛名シールを打ちだせるよう準備しておくべきです。

郵便局からは火曜日とか水曜日には局に持ち込んで欲しいという話が出てくるかもしれません。
時間に余裕があれば、宛先の重複がないか、確認するのもいいでしょう。ただ、この場合、誰が書いてくれたハガキを優先するか、の問題がでてきます。ケース・バイ・ケースですが、ふたりの名前を連記するのもいいかもしれません。

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