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2006年6月19日 (月)

選挙の翌日

開票が終われば、すべてが終わりというわけではありません。
お世話になったひとへの挨拶まわりの始まりです。

この挨拶の手抜きをしていると、すぐに「当選したとたんに横柄になった」とか「鼻が高くなった」とか言われてしまいます。
開票のときに一緒に万歳したひとでさえ、挨拶に来なかったというだけでヘソを曲げることもあります。

公職選挙法では、「自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること」、すなわち印刷物での挨拶状を禁止しています。

本人がまわっているあいだに、家族などが電話作戦で○だったところなどにお礼の電話をするのもひとつでしょう。

また、後援会報を早急に発行し、配付するのもいいかもしれません。(しかし、ここで当選の御礼を全面に出しすぎると、挨拶状の禁止にふれることもあります)

もちろん、落選しても挨拶は欠かせません。
四年後の次の選挙に向けての戦いはすでに始まっているのです。

もう立候補しないと決断したとしても、お世話になったひとのところをまわるのは、社会人としての常識だと思います。

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